ムダ毛10
ビキニラインのムダ毛処理みんな、どうやってムダ毛の自己処理しているのかな、そんな疑問をなかなかストレートに聞けないのがビキニラインの処理かもしれません。そんなに本数が多くないため、毛抜きで1本1本抜いている人もいると思いますが、効果が長持ちする反面、毛穴が炎症を起こしたり抜いた後の肌がぶつぶつになりやすいのが難点です。肌に負担をかけたくないのであれば、電気シェーバーや脱毛クリームでこまめに処理するのが無難でしょう。しかし、ムダ毛を剃った後に肌が乾燥してかゆくなるという人なら、電気かみそりの方が合うようです。洗い流すタイプで、毛のちくちく感を抑えることができるそうです。
しかし、水着を着る機会があるのであれば、ビキニラインのはみ出し毛や突き抜け毛は徹底的にチェックしておきたいものです。かみそりでのムダ毛処理は、時間も費用もそうかからないため、手軽な自己処理方法として行なわれています。電気かみそりは、穴の中に毛を引き込みながらカットしていくものです。かみそり負けなどのトラブルもよく起こしてしまいます。
処理中の痛みもなく、必ずしも平面でなくても薬剤を塗布できるため、かみそりや毛抜きでの処理がしにくい箇所にも広く行なわれている方法です。脱毛クリームでのムダ毛処理は、肌表面から出ている毛を溶かして除去するため、仕上がりがとてもきれいです。ビキニラインの肌は刺激に敏感でやわらかいのですが、そこに生えてくる毛は硬くてごわごわした目立つ毛なのです。前もってパッチテストをしてから使うようにしてください。
効果の持続性がないという点ではかみそりでの処理とそう変わらないでしょう。これを防ぐために、肌に合ったかみそりを選ぶことが大切です。安全かみそりを使って手で剃るのか、あるいは電気かみそりで深剃りするのか、どちらを使うのかは一度自分の肌で試してから決めた方がよさそうです。また脱毛クリームは毛を溶かして除去する薬剤を使用しているので、肌の弱い人には向きません。